「こんにちは」と三好さんご家族が迎えてくれたのは、道路から玄関へのアプローチに造られた木製ベンチの前。塀や門扉を作らないオープン外構をまちづくりのコンセプトにしている東宮花の森ならではの開放感あるエントランスになっています。では、早速家の中へ。
脇谷 広いリビングですね!使い勝手はいかがですか?
三好(夫) キッチンからダイニング、リビング、和室までひと続きになった開放感が一番気に入ってます。僕はよく料理を作るんですけど、台所も使い勝手がいいんですよ。
脇谷 こういう間取りは最初から希望だったんですか?
三好(妻) ええ。昨年タナカホームの展示会を見に行って、すっかり気に入って、仕事で福岡に行っていた夫にすぐ電話したんです。「いい家があった」って。その家も、南側に部屋が並んだ造りで、それからはほかの家を見もせずに「家を造るならこれ!」という勢いで、夫もいつのまにか巻き込んでいました。展示会で見た家と同じようにとお願いして、トントンと進みました。
脇谷 展示会の家と同じに、といってもこだわりの部分はあったのでは?
三好(妻) 床板がサクラのムク材なんです。ピンクがかった色合いがきれいでしょう?床の色に合わせてカーテンも暖色系にして、家にいると安心できる感じで。こんなイメージを伝えるのにタナカホームは女性のコーディネーターが話を聞いてくれるので、助かりました。
脇谷 イメージがあって、好みをプラスした一番いい造り方なんでしょうね。ガーデニングもカワイイ! おじゃましました。 |